第7回ビジネスマッチング

business matching

2012.11.21 小名浜 カルチェ ド シャン・ブリアン

参加企業141社 

当組合経営者交流会「うるしの実クラブ」主催の『第7回ビジネスマッチング交流会』は11/21(水)、小名浜のカルチェドシャン・ブリアンで開催され、141社から180人が参加、販路開拓や業種を超えた新ビジネスに向け、情報交換を図りました。

交流会第1部は冒頭、田淵会長の「“うるしの実クラブ”の会員数は震災後100社以上増え、現在492社にのぼる。いわき信組を磁石に例えるなら、集められた我々はただの鉄くずであってはならない。各企業が誠意を持って努力し工夫をしてはじめて光輝く鋼鉄となる。そして光輝く方々が今日ここにご参集されている。“うるしの実クラブ”は今後ともビジネスマッチング交流会を通じて、皆様に業績向上の場を提供してまいりたい。」との挨拶で始まり、


続いて江尻理事長が「当地域における震災からの復興状況をみると、厳しい中に在りながらも、1年前と比較すると元気のある企業が増えてきている。それは取りも直さず、前向きに、夢を持って、必ず復興・再生しようという強い気持ちで頑張っている会員企業の皆様方を中心とした地元の事業者の方がたくさんおられる、その証であると考える。 既に会員企業同士がお互いの経営資源を活かし、提携して新たな事業を模索する動きも出始めている。このように、単に商取引の拡大というマッチングの開催にとどまらず、 会員企業の技術・資産・知財等を融合することにより、地域経済活性化のため、更なる高みを実現するための活動を目指して行きたい。そのためのご支援を当組合は出来得る限り行ってまいりたい。」と挨拶。




講演会では先ず当組合の佐藤直美顧問が「2015年をめざしたビジネスモデル・イノベーション」というテーマで、次いで鈴木重隆顧問が「消費税増税への備え」というテーマで講演。それぞれの視点から時代の変化に対応した各社独自の“イノベーション”(世の中が求める新たな商品・サービス等)に向けた取組みの必要性を説きました。

  

  

  


その後、㈱山木福寿会、㈱LEAPの2社が自社の取組みや自社製品についてプレゼンテーション。

続いて、12社がブース出展する会場に場所を移し、第2部の交流会がスタート。出展ブースを会場の中心に設置した今回は、ブースを中心に多くの会員企業が集まり、熱気に包まれる中、事前にマッチング先を決めていた企業が早速商談を始める姿も数多く見られ、盛況のうちに終了しました。 なお、11月末現在、今回の交流会の商談成約は延べ28件(物品の売買、仕事の受発注、不動産の仲介、業務提携等)、商談継続中は延べ26






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