第6回ビジネスマッチング

business matching

2012.2.17 小名浜 カルチェ ド シャン・ブリアン

参加企業160社 

「第6回ビジネスマッチング交流会」は2/17、小名浜住吉のカルチェドシャン・ブリアンで開催され、これまでで最多の160社から200人が参加、新たなビジネスチャンスを狙い、異業種などとの情報交換を図りました。

交流会第一部は冒頭、田渕会長の「震災の復旧作業が漸く終わり、これから復興が本格化する。しかし、復興に際しての指針・目標がはっきりと定まっていない中、我々が今出来ることは、このビジネスマッチング交流会を起点にして“協力”していくことである。」との挨拶で始まり、


続いて江尻理事長が「当組合が1月に実施したアンケート調査によると、震災前の状況まで業況が回復したと回答した事業所は全体の約半分にすぎない。このような逆風の中、“うるしの実クラブ”においては、震災後新たに60社の企業に入会をしていただいている。このことは、事業者の方々の新しい販路を開拓したいという想い、あるいは新しい情報を得たいという姿勢の表れである。当組合はより充実したビジネスチャンスの場を積極的に提供していくことで、この期待に応えてゆきたい。」と挨拶。


講演会では㈱三共 代表取締役 小西正光氏が「事業者から見た中国ビジネスの魅力と懸念~進出を考える第一歩~」と題し、20年近くにわたる中国でのビジネス経験をベースに、中国人の心理・感覚にまで踏み込み、中国ビジネスの特性について分かり易く説明。国内マスコミが伝える中国の報道や都市伝説の真偽をはじめ、中国でビジネスをするうえでの心構え、日本ブランドの底力、中国市場の魅力等についてご講演いただきました。


その後、志賀塗装㈱、㈱シンテック、㈱いわき印刷企画センター、日本ルックス㈱の4社が自社製品や取り組みをプレゼンテーション。

会場を移し、12社のブースが出展する中、仲介役となる営業店担当者約50名も加わり、第二部のマッチング交流会がスタート。それぞれにビジネスチャンスを見出そうとする参加企業が営業店担当者の仲介のもと、活発に名刺交換や情報交換を行うなど、満員に達した会場は熱気に包まれ、盛況のうちに幕を閉じました。



プレゼンテーション企業

志賀塗装 株式会社
株式会社 シンテック
株式会社 いわき印刷企画センター
日本ルックス 株式会社



お金を貯める お金を増やす お金を借りる