低成長下の日本経済にあって厳しさの増す地域企業が、異業種間のネットワークを活かして当組合も含め互いに知恵を出し合い激動の時代を乗り切る目的で、当組合創立50周年を契機に発足した経営交流会です。




名前の由来

『うるしの実クラブ』の名称は、作家 藤沢周平氏が「上杉鷹山」を描いた作品『漆の実のみのる国』より引用したもの。江戸時代、第10代米沢藩主 上杉鷹山は家臣・領民とも貧窮に喘ぎ、破綻していた藩財政を慈悲と智と行動で立て直した人物である。米作だけに頼る経済振興策の限界を知り、①生産品に付加価値を加える(智)②人づくり(能力主義・意識改革)を行なうことを改革の2本柱に掲げ、産業振興策として漆・桑・こうぞを各々100万本作付けするなどして次々と新施策を果断に実行した。ジョン・F・ケネディ米大統領をして日本で最も尊敬できる人物であると言わしめた。


ビジネスマッチング交流会

年に数回、うるしの実クラブ主催でビジネスマッチング交流会を実施しております。毎回100社以上の参加企業にて活発に行われております。数多くの企業が商談成立し、着実に交流会としての実績をあげております。
また、 会員PR小冊子を作成、会員のみなさまに配布。
独自の企業PRでビジネスチャンスが拡大します。


うるしの実クラブ 会則     うるしの実クラブ 会則

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