リレーションシップバンキング機能強化計画の進捗状況の公表に際して

 1.15年4月から16年9月までの全体的な進捗状況及びそれに対する評価

15年度は「リレーションシップバンキングの機能強化計画」の態勢整備の年度であったが、平成16年度になり、計画の実行推進の年度となった。
再生支援の取組や、当信用組合独自の「創業新事業支援資金」や「会計士税理士連携ローン」等の無担保第三者保証無しでの1千万円までの融資制度資金の創出など、地域経済活性化の取組が本格化した。

 2.16年4月から16年9月までの全体的な進捗状況及びそれに対する評価

リレーションシップバンキングの推進部署が3人体制と拡張され、再生支援態勢が強化され、無担保第三者保証なしの融資商品の推進に努めた。
ビジネスマッチングの取組については、イントラネットによる共有情報サービスも、基本システム検討に時間がかかり、サービス提供は下期にずれ込むことになった。健全化・収益強化も面では、自己査定の基準の一部見直しをはかったり、監事の監査力の強化を図った。



「 リレーションシップバンキング機能強化計画の進捗状況(要約) 」
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