
15年度はあらたな取組課題に対応するための態勢整備やスキーム構成のための態勢構築の整備、更に職員のスキルアップの研修等に重点が置かれました。16年度は客体的な取組みを本格化しました。

新たな取組みとしては、コンサルティングサービスとして顧問税理士による個者面談形式の税務相談会を3カ所の営業店で開催しました。
その他、以前からの課題、特に再生支援の取組みの強化に努めました。

該当項目に関して案件が発生しなかったため未達成なものもあるが、主体的取組み課題については概ね、計画通り達成しました。項目によっては当初想定以上の達成となったものもあります。全体的には達成感を感じているところです。

経営陣が計画遂行こそ信用組合の生き残る道であるとの認識のもとに、専門部署の配置による推進責任を明確にして進めたことが概ね達成の要因と判断します。ただ、こうした取組みの主体が、いまのところ専門部署の取組み中心ですので、すみやかに全職員の基本的資質として定着させることが大きな課題と認識しております。
リレーションシップバンキング機能強化計画の進捗状況(要約)![]()
中小企業金融の再生に向けた取組み![]()
経営改善支援の取組み実績(平成15年4月~平成17年3月)![]()
経営改善支援の取組み実績(平成16年4月~平成17年3月)![]()



































