いわき信用組合のホームページにご来訪頂きありがとうございます。
日頃より皆様にはご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
このたびの東日本大震災により、不慮の災禍に遇われ逝去された方々、ご遺族の方々に対し、衷心よりお悔やみ申し上げます。また、大震災のみならず原子力発電所事故により、被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
地元で生まれ、地元の人に育てられ、支えられて来た真の地元の金融機関として、いわしん は今こそ地元へご恩返しをしなければ、との想いでございます。
平成23年3月11日午後2時46分、国内史上最大規模の地震とともに経験したことのない大津波が太平洋沿岸を襲い、当いわき市を始め県内外に未曾有の被害をもたらし、加えて原発事故の影響から、商・工業・漁業・農業従事者等業種を問わず、当組合エリアに於けるお取引先の業況は極めて厳しい状況でございます。
このような状況下、私共は、この度の大震災を歴史的な大規模災害との認識から、被災された方々への柔軟な支援対応を始め、休日窓口営業、災害復興支援ローンの発売など、協同組織金融機関だからこそできる施策をスピーディーに行って参りました。
震災による爪痕は今もなお深く、経済への影響は予断を許しませんが、地域経済の真の担い手として、緊急かつ困難な時こそ、相互扶助を理念とする地域金融機関の特性を活かし、当組合にしかできない独自性を発揮し、地元の皆様と共に互いに知恵を出し合い、「点から面へ」の連携でこの難局を乗り切り、必ずや地元復興を成し遂げる覚悟でございます。
今後とも皆様には、何卒ご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
平成23年7月
いわき信用組合
理事長 江 尻 次 郎





































